本日天蓋・山号額・寺号額が到着しました。半世紀ぶりに修理等を施し、見違えるようになりました。また、これから何百年とお参りに来る方々を見守っていただけると思います。
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山号額
總持寺独住1世 旃崖奕堂禅師揮毫。どの様な縁でいただいたのか分かりませんが、大変貴重なもので寺宝です。
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山号額の裏には
明治13年7月当山17世瑞雲鳳山和尚時、施主は沢底の有賀兵右エ門と記されています。
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山門の寺号額
「真金禅寺」と記されています。永平寺第六十四世森田悟由禅師の揮毫です。寺宝です。
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天蓋と山号額
少々煌びやかになりました。今まであった物ですが、修復すると見違えるものです。
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本堂正面から
本堂正面の扉を開けると一番に目につくところです。山号額・天蓋そして須弥壇。
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須弥壇
ひな壇が入り須弥壇らしくはなりましたが、まだ丈が足りない。